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波に乗る料理人。 包丁とサーフボードを持って、極上の波と、未知の食材を探ります!よ
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日本で知り合ったペルー人ラファエルさんの兄ミゲルさんの家での生活が始まり3日目

彼らのご両親にご挨拶しに地元へ向かう事に。

お土産もあるので、早い方がいい事と

英語とスペイン語のみのミゲル氏と会話が出来ずいまいち意思の疎通が上手く行かない。。

他の人を交えてもあまり変わらないか・・・




日本で何となく話は聞いていたものの

距離感、方向感覚がいまいちな状態で首都から海岸線を北に3時間

港町「ワチョ」へ向かいます。



鉄道のほとんどないペルーでの主な交通手段はバス。

海岸線はパンアメリカン・ハイウェイがズドンと通っているので道もよく

バスに問題、又はストライキ等無ければスムーズに移動出来る。







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12ソレスだったと思うのだが、480円?

3時間あれば東京から福島行けちゃう感じの距離感でしょうか。

トイレは無しでしたけど。

何社かあるので選べます、そのかわり出発地点が変わってきます。











大きな地図で見る







予想以上の砂漠な景色と、結構年配の運転手さんの無謀な運転に

完全に圧倒されてへとへとで到着。









そのまま市場を案内していただきました。



売店の壁面には各社の新聞が並び、毎日立ち読み状態。

店内では、ガム、ジュース、タバコ、スナック菓子、キャンディー等が売られている。








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リアカーならぬフロントカー?

自転車やバイクの前方に台車を装着したフルーツ販売。

今回はアボカド屋さん。

その奥に見えるのはオレンジ屋さん。










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可動式で拡声器で売り歩く。





日曜大工用品をはじめ、電気関係、水回りの工具、資材を販売しているのが

このフェレッテリア。

僕はもっぱら釣り針を買いに。

あとは、サーフボードのリペアー材に使う樹脂やクロス等

都心では専門店に別れているが、田舎はまとまっている事が多い。












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その街その街の市場は本当に楽しみでした。

首都にも大きな市場は2カ所

郊外には更に大きな市場があり、その他に2大魚市場。

ここワチョの中央市場は港町らしい新鮮な魚が豊富。










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北部赤道近くは水温が高く熱帯の魚が生息するが

ワチョは寒流。

港に水揚げされるマグロやカツオは遠洋漁業の基地もあるからなのです。















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アンチョベタという干した骨無しのイワシ。

いわゆるアンチョビ。

日本にも輸入されているペルーを代表する海産物。



下はバンキージョという貝。

ヒザラガイ?的な岩にくっついている硬いやつ。

スープやセビチェにどうぞ。








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魚は、日本と同じ物もあるのですが

見た事が無い物も多く楽しい。

釣りが好きなので、魚体で身の感じが分かり感謝。

カラス貝を食べる黒鯛に近いチータという魚はどうしても釣りたい魚となった。









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手前の開きは代表的なペヘレイ。

ココと呼ばれるイシモチ系も多い。

その上の大きいのがチータ君。











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フルーツは、ミカンやリンゴ、ワチョ、ワウラは農業に携わった日系人が多かったせいか

柿もある。

桃、シルウェラというビワのようなフルーツ、下段右はペルー特有のフルーツ「ルクマ」









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何気にペルー原産の落花生

マニーと言う名前で写真はそれを茹でたもの「マニー・サンコチャード」










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恩師ミゲル氏が持っているのがパカイまたはパカエと呼ばれる豆











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割ると中にある種の周りのふわふわを食べる。

ほんのりとした甘みがあり清涼感がある。








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果実がなるまでに50年以上を要するそうで

自分が植えた苗の実は死ぬ前に見れないという言葉まであるのだとか。

名前は「マメイ」

硬い柿とメロンを混ぜたような味で意外と癖になる。









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料理にも使う、この地特有の「ナランハ・アグリア」

セビチェ・デ・パトという鴨のセビチェにはこのフルーツを使用する。

ワチョの代表的な郷土料理。











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こちらは、アセイトゥナ・セカ

乾燥したオリーブ。

一度煮戻して、サルサ・クリオージャと和える。

生と比べてコクと深みのある大人な味になり、サンドイッチには欠かせない。

















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前回も紹介した、コンディメント(調味料)屋さん。















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首都へ帰るバス停。。








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忘れていた訳ではなかったのですが、流石にこちらも進めていかないと

前回の続き





当時使っていたコンパクトデジタルカメラでの

ほぼ盗撮状態の写真まで選ばないで流れ準に掲載させていただきます。






僕がお世話になっていたミゲル氏の家はプエブロ・リブレという地区にあり

旧市街地にも近く、空港にも近く、何よりも海に近い最高の場所でした。




各地区には、メルカドと呼ばれる市場があり

大きな市場とは別に、地区ごとに色々なお店が集まった集合スペースが存在する。

なので、最近はスーパーマーケットも増えて来たようだが

今の所コンビニは無い





まだ二日目の全くと言っていい程スペイン語がわからない状態での

ビビリまくりの撮影。







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ここは、調味料屋さん。

後ろには、油やミルクの缶詰め、ペルー産醤油

ベーコンがぶら下がった下には、コリアンダー、ニンニクやそれぞれ唐辛子のペースト

クミンや胡椒の入った瓶も見えます。

手前の白いのはフレッシュチーズです。

量り売りなため、どれが何グラムと言わなくてはいけないので

見てるだけ状態・・・








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下の冷蔵庫には、ハム、バター、マーガリン。

牛乳と乾燥キノコ

当時は何がなんだか分からなかったはずで。










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隣は鶏やさんだった気がしますが、忙しそうだったのでスルー

八百屋さんです。

棚の上の方にはセロリが見えます。

その下の、大根と茄子に挟まれた断面を見せているのがユカというきゃあサバ系のお芋

とても美味しいです。

乗ってるのがアーティチョーク

イタリアぽいトマト、パプリカ、リモン、赤玉葱

人参、ジャガイモ、サツマイモ

左上からひょっこり顔を出しているお茶用のカモミーユ

全て買えません・・・。









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先ほどのお店と同じような物を売っていますが

こちらは女性。

オリーブ、オレガノ、カスターニャというブラジルナッツ

後ろの棚も塩、砂糖、ツナ缶

手前のタッパーも、乾燥ジャガイモ、キヌア、麦、米、アニスシード

唐辛子ペーストも調味済みの物まであります。

質問したいけど、喋れない。。









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最初に現地で覚えたのは「写真とってもいいですか?」

だったきがします。










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軽食屋さんもあり、ジューススタンド、おもちゃ屋さん

裁縫屋さん、呪い用品兼健康食品屋さん

フルーツ屋、魚屋、豚屋、鶏屋、牛屋

それぞれが、暇な時間に仕込んだ物等

ほぼ何でも揃うのが、街のメルカドです。











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フルーツフレーバーのヨーグルトとかはまって良く飲んでいました。

今旅の途中のロースカの後輩も楽しんでいるようです。













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クノールやマギー、味の素も色々な商品があって

インスタント商品も充実です。

ヨーロッパの影響も強いので、加工肉食品やチーズ

国産のパスタなど、予想以上でビックリしたのを覚えています。

お菓子もおいしいんですよね〜









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どのような想像をしていただけたかは分かりませんが

街のメルカドは、この塀の中に全て詰まっています。

営業時間外に人が入れない様に・・・








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帰りに見た酒屋さん。

本当はここが一番気になるのですが

居候先が神父を志す人の家

信じられないかもしれませんが

このあと1年、ほぼ禁酒状態でした。







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本日より、新しいスタッフが入社して更に元気よく営業していきたい!

と力みすぎて、夜の営業では料理がスムーズに出ませんでした。

ご迷惑をおかけしたお客樣方、申し訳ございませんでした。

まだまだです。










インターナショナルプレスさんに掲載していただく為の記事を書く事になり

初ペルーの1年間をゆっくりおさらいしていく事にしました。

自分でも見やすいように、新しいカテゴリーを追加いたします。









ほとんどスペイン語が話せない状態で無謀にも到着したのは、

今からちょうど7年前の海岸の砂漠地帯、首都リマ。

日本で知り合ったペルー人ラファエルの兄ミゲル氏(当時宗教系の大学生)の家へ到着。

日本語はほとんど話せず、英語とスペイン語

ちょっと三国シェフに似ていて更に背も高いので怖い。







荷物はノート型PC、パスポート、3mmフルのウェットスーツ、空のバックパック、現金少々、

三菱銀行のインターナショナルカード、辞書、コンパクトデジカメ、

地球の歩き方、ロンリープラネット、1日分の着替え。以上11点

それと、お土産の餅。






海外にも人は住んでいるし、なるべく多くの生活品も持って帰りたくなってしまう自分は

いつもほとんど荷物は持っていかない旅のスタイル

しかも、今回はいかに早く生活にとけ込めるかが重要なポイント

日本語がわかる人間との接触はタブーである上、単語の勉強の為にも買い物は必須。











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飛行機が夜中に到着するので、家には早朝についてしまい

迎えに来てくれた彼らの甥アブラン君と朝食。

いきなりコカ茶をいただく。


この時期、南半球では秋

特にここリマでは、夏の日差しが少しずつ落ち着きはじめ霧がかかったような日が多くなってくる。

けれども雨は全く降らない。














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1階2階は大家さんが住んでいるようで、3階の一部屋を貸していただく事に。

6畳程のフローリング

日系人だからかビーサンが玄関に並んでいて少しほっとする。

室内も靴な文化あまり好きではないので・・・












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3階の玄関からの眺め。

コンクリートとレンガの家が目立ち、遠くに大きな教会も見える。

地震がある国と聞くが、平気だろうか・・・









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最初に買ったのは、洗濯洗剤。








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江戸和竿 銀座東作
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荒井商店、当日の空席情報。
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※お手数おかけしますが、お席の確保は必ずお電話でお願い致します。 03-3432-0368
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